2012年01月26日
BODY ART PHOTO EXHIBITION by Vortex art

こんにちは。
さぁ新年早々イベントのお誘いです

ムラブリハンモックでお世話になっているヘナアーティストDAN氏による
展示会並びにフルムーンパーティーが開催されます

展示会は2012年2月1日~2月26日まで
そしてフルムーンパーティーは2月8日(水)の18時30分からスタート。
入場無料です。

インド舞踊やベリーダンスの世界にフワァ~~っと入り込んでみたい方
はどうぞどうぞおいでください

そして出店コーナーではヘナボディーアート体験や、ヘッドマッサージ、
タイ料理などなどアジアンブースでお出迎え。
ムラブリハンモックも出店しちゃいます。(ヒマラヤンクリスタル、チベットの
お香、DANさんとのコラボレーションチェアハンモックなど)
ご興味のある方はメンソーレー

BODY ART PHOTO EXHIBITION
開催期間:2012年2月1日(水)~2月26日(日)
主 催:Vortex Art / DAN
会 場:アルテ赤田カフェ&ギャラリー
営業時間:10:00~24:00 年中無休
住 所:〒903-0814 那覇市首里赤田3-26
電 話:098-884-7514(アルテプラン)
フルムーンパーティー
日 時:2月8日(水)18時30分スタート(入場無料)
友情出演:インド舞踊(直原牧子 他)
ベリーダンス(MoonRoses)
出 店:ヘナボディーアート体験
自然療法お家サロン
タイ料理 じゅら
ハンモック&雑貨 Mlabri hammock
ドリンクブース 他
Vortex Art- DAN氏のウェブサイトはこちらです
http://vortexartjapan.com
あ~たのしみたのしみ

2012年01月20日
ハンモックチェア in リビングルーム
京都のリノベーション住宅を取り扱う不動産会社さんから
マンションに展示したハンモックチェアの写真が送られてきました。

うん流石。絵になる。

ハンモックのあるリビングルームっていいなぁ。
マンションに展示したハンモックチェアの写真が送られてきました。

うん流石。絵になる。

ハンモックのあるリビングルームっていいなぁ。
2012年01月14日
タンドール設置完了
ヒマラヤの民家には無くてはならない存在のタンドール。
持って帰って来ちゃいました。

薪をくべて暖をとりチャイも湧かしてしまう仕事人です。
鉄の塊のレトロでかわいい奴。
編み小屋に設置しちゃいました。
寒い日でもぬくぬくと編み編みできちゃいます。
そしてせっかくの熱を有効利用しちゃわなきゃ。
もちろんチャイも沸かしつつ、洗濯物も干しちゃうかもね。
煙突はこんな感じに。

持って帰って来ちゃいました。

薪をくべて暖をとりチャイも湧かしてしまう仕事人です。
鉄の塊のレトロでかわいい奴。
編み小屋に設置しちゃいました。
寒い日でもぬくぬくと編み編みできちゃいます。
そしてせっかくの熱を有効利用しちゃわなきゃ。
もちろんチャイも沸かしつつ、洗濯物も干しちゃうかもね。
煙突はこんな感じに。

2012年01月07日
ヒマラヤのアッコちゃん帽
『ヒマラヤのアッコちゃん帽』

〈表〉

〈裏〉
ヒマラヤの山村に住むアッコちゃんが一つ一つ丁寧に編んだふわふわの
帽子が届きました。センスの光るリバーシブルタイプです。
チクチクしない毛糸を使用してます。
ショールームの一角に展示してます。
1500円です。

10種類ぐらいありますよ~。
〈表〉
〈裏〉
ヒマラヤの山村に住むアッコちゃんが一つ一つ丁寧に編んだふわふわの
帽子が届きました。センスの光るリバーシブルタイプです。
チクチクしない毛糸を使用してます。
ショールームの一角に展示してます。
1500円です。
10種類ぐらいありますよ~。
2012年01月06日
カメ小屋できた
沖縄にも冬がやってきた。
庭の住人カメちゃんがそろそろ
冬眠に入りたがっている。
寒そうでかわいそう・・・
ということでカメ小屋作ってあげた。

温め用のライトも付けて。
屋根をかぶせたら犬小屋みたいに
なった。

ケヅメリクガメのカメちゃんは80cm
にもなるそう。
寿命も60年以上だそう。
とりあえず数年はこの小屋で
大丈夫だと思う。
でも結構大きいからお客さんも
びっくりしてる。
夜はこんな感じで。

とりあえずひと安心ということで。
庭の住人カメちゃんがそろそろ
冬眠に入りたがっている。
寒そうでかわいそう・・・
ということでカメ小屋作ってあげた。

温め用のライトも付けて。
屋根をかぶせたら犬小屋みたいに
なった。

ケヅメリクガメのカメちゃんは80cm
にもなるそう。
寿命も60年以上だそう。
とりあえず数年はこの小屋で
大丈夫だと思う。
でも結構大きいからお客さんも
びっくりしてる。
夜はこんな感じで。

とりあえずひと安心ということで。
2012年01月05日
チェアの新作届きました
チェアの新作です。
ハンモックデザイナーmoksya氏による作品4点UPします。

デザイン名 『グリーンプラネット』

デザイン名 『Poisness flower』

デザイン名 『熱帯魚』

デザイン名 『ヤンバルフォレスト』
どれも自然をテーマにした美しいデザインです。
ハンモックデザイナーmoksya氏による作品4点UPします。

デザイン名 『グリーンプラネット』

デザイン名 『Poisness flower』

デザイン名 『熱帯魚』

デザイン名 『ヤンバルフォレスト』
どれも自然をテーマにした美しいデザインです。
2011年12月25日
祝 ハンモック編み小屋完成
ハンモックの編み小屋がやっと完成。
ショールームで編むのはスペース的につらかったので
庭におったてました。


中はこんな感じ

ここでデザインの開発をしたり、試験編みをしたり、修復作業をしたりします。

アリエッティーの部屋をイメージしました。

ショールームで編むのはスペース的につらかったので
庭におったてました。
中はこんな感じ
ここでデザインの開発をしたり、試験編みをしたり、修復作業をしたりします。
アリエッティーの部屋をイメージしました。
2011年12月17日
小物コーナーできました
ハンモックショールームにて小物のお披露目です。
旅で集めたセレクティブなグッズを展示してます。

・羊やヤクなどで織ったヒマラヤンショール
・レインボーやインクルージョンを含んだクリスタル
・チベットのナチュラルハーブインセンス
・ハンモックバッグ
・チャンパ
・バババッグ
・タイの民族柄クッションカバー
・チベットのタペストリー
などなど。
日本でなかなか手に入らないものをバックパックに詰め込んで
大切に持って帰りましたよ。
旅で集めたセレクティブなグッズを展示してます。

・羊やヤクなどで織ったヒマラヤンショール
・レインボーやインクルージョンを含んだクリスタル
・チベットのナチュラルハーブインセンス
・ハンモックバッグ
・チャンパ
・バババッグ
・タイの民族柄クッションカバー
・チベットのタペストリー
などなど。
日本でなかなか手に入らないものをバックパックに詰め込んで
大切に持って帰りましたよ。
2011年11月20日
2日目
8時過ぎに目が覚めた。あ~よく寝た。カーテンの隙間から日の光が注いでいる。とりあえず、目覚めのコーヒーを飲まなければ朝が始まらない。旅の間は朝コーヒーはお預けだったけどここは違う。アレンがガロンのウォーターボトルを3つほど部屋に準備してくれている。そして電気湯沸かし器とネスカフェのインスタントコーヒーと粉ミルクと砂糖。完ぺきではありませんか!アツアツのコーヒーカップを持ち外にでる。

(オイラが泊まったゲストハウス)
昨夜宴が開催された自然のステージが目の前に広がっている。木々が朝日を浴びて木漏れ日がクリークの底を照らす。タバコに火をつけコーヒーをすする。なんて贅沢な朝なんだろう。池に魚が泳いでいる。

(ゲストハウス前のお池。魚を養殖していた)
沢の音がなんとも心地よい。多い茂った木々の間に小道が奥へと続いているがこの先は深いジャングルへと続くのであろうか。

(谷から流れるクリーク。)
山々の小さな懐にこの村があるらしく、30m前方に山壁があり、ゲストハウスの後ろもまた山壁が。そして渓谷の小さな平坦なスペースに小川が流れ、この村が存在するのだろう。
そしてユージンさんの家とアレンファミリーの家が眼下に見える。
『Good morning!』アレンが大きな声で手を振っている。『Good morning!』。アレンの年は37歳。私と同世代だ。彼は声が大きく、はっきりとした口調できれいな英語をしゃべるのでとても聞き取りやすく、小柄だが元気のかたまりみたいな奴でとても気持ちが良い。手に何かを持って近づいてきた。『昨日はよく眠れたかい?』奥さんのニットが作ってくれた朝飯を持ってきてくれた。おかゆの上に茹でたチキンがのっている。『そりゃ~もう。最高の寝心地だったよ』。しばらくしたら今日もまたプレーの町に行くけどお前はどうすると聞かれたので付いていくことにした。飯食ったらまた声かけるから!といって元気な足取りで戻っていった。さて食うか。うんうん、こりゃうまい。味付けやさしいく絶妙な香辛料の香りが口の中いっぱいに広がり果敢なく消える。
食後アレンの家にお皿を持って行きニットに礼を行った。さてそろそろ出発するか。アレンの運転で俺が助手席、後ろにニットと娘のカン。昨夜ここについたときは真っ暗闇で何も見えなかったが今日はアレンが建物の一つ一つを説明してくれる。『これがハンモックをチェックする小屋で、これが糸を大切に保管している建物。私のオフィスもこの中にあるんだ』。『そしてここがハンモックの製作工房』これが工房か。ここでムラブリのウェーバーたちがせっせとハンモックを編んでくれ、我々の手に届くんだな。建物はお世辞でも立派な作りとは言えないな。トタンの屋根に金網の壁。地面は土ですか。車窓からは中はうかがえないが、何人か人影が金網の向こうにいるのがわかる。『ムラブリたちがもう仕事を始めてるよ』とアレン。早く対面したい衝動に駆られたが、とりあえずこれから時間はたっぷりとある。彼らの住む家は工房から目と鼻の先に固まって建っている。

(ムラブリ族の住居)
やがて村の入り口に差し掛かり、小さな本道へと出た。しばらく進むとモン族の集落が現れ、人々が小屋の前で腰かけ談話している。背中に編みかごを背負って歩いている。ニワトリが忙しそうに地面をつっついている。建設中のコンクリート住居も。『モン族はムラブリと違って働き者なのさ』とアレンが言う。それはムラブリが決して怠け者という意味ではなく、モンはとにかく働き者なんだそうな。彼らは畑をたくさん持っている。コーンや大豆などを作って売る。ムラブリは自分たちの食糧分は作るが外へは売らない。その辺が違うんだろう。ムラブリも山から出てきた当初はモン族の下で働いていたという。文献によるとかなり厳しい生活を強いられていたと聞く。アレン曰く今もたくさんのムラブリがモン族のところで仕事をもらっているそうだが、昔のような奴隷生活とは違うらしい。
そこそこいい関係が築かれているのだろうか。くねくね道を登ったり下りたりしながら山道を進む。あたりは山壁だったと思うと見晴らしの良い山頂だったり。山々はそんなに高くないので、そんな風景が繰り返される。しばらくそんなのをボーっと楽しんでいると、今度はタイ族の村の前を通過。と思いきや、村の中へと車を進める。何すんだろ?アレンは細い路地をゆっくりと進みながら歩いている住民に笑顔で手を挙げてあいさつする。そういえばムラブリ村からここまで道行く人にクラクションを鳴らしては笑顔で挨拶している。『あんた友達多いね~~』『ああ、知り合いだよ。』
しばらく砂埃を立てながらゆっくり進んでいくと、1軒の庭に車は入って止まった。う~~ん!なかなかイイ家じゃん。立派な木を柱としたなかなかクールな面構えだ。ニットが後部座席を開け表に出た。続いてカン。そしてアレン。で俺は出てない。彼らの行動を見ていると、庭のハンモックに腰かける老婆がいる。やばいぐらい絵になるでは無いか!老婆がハンモックですよ!しかもごく自然に。だって我々が来る前からハンモックに揺られて日向ぽっこをしてるんだもん。

(ハンモックに座って日向ぽっこをする老婆。ニットの母親)
この老婆はニットの母親だ。今日はカンをここにおいて我々はプレーの町に繰り出すということらしい。ニットは母ちゃんに採れたてのマッシュルームが詰まった紙袋を渡すと、『じゃ、お願いね!』みたいな感じで戻ってきた。アレンも一言二言かわすと戻ってきた。ばーちゃんは終始笑顔で微笑み続ける。

(カンとおばあちゃん)
そのうちカンもおばーちゃんと一緒にハンモックによじ登り、こちらを見て嬉しそうにバイバイする。
我々は村を後にし、本道に出てひたすら小山道を進んでいく。
やがて住居が両サイドに見え出し、にぎやかになってきた。町のはずれに入ったようだ。もうここはプレーの郊外ってとこだろう。信号も出てきた。商店っぽいのも。ここまで1時間か。たいそうなところに住んでるな~。アレン曰くプレーの町からムラブリビレッジまではタクシーも走ってないという。いや、プレー県自体タクシーなんてもんは無い。トゥクトゥクですら。もち、乗り合いバスも。迎えに来てもらう以外ムラブリにたどり着く方法がないと知って、そりゃ危なかった・・・と点が3つ。
つづく
(オイラが泊まったゲストハウス)
昨夜宴が開催された自然のステージが目の前に広がっている。木々が朝日を浴びて木漏れ日がクリークの底を照らす。タバコに火をつけコーヒーをすする。なんて贅沢な朝なんだろう。池に魚が泳いでいる。
(ゲストハウス前のお池。魚を養殖していた)
沢の音がなんとも心地よい。多い茂った木々の間に小道が奥へと続いているがこの先は深いジャングルへと続くのであろうか。
(谷から流れるクリーク。)
山々の小さな懐にこの村があるらしく、30m前方に山壁があり、ゲストハウスの後ろもまた山壁が。そして渓谷の小さな平坦なスペースに小川が流れ、この村が存在するのだろう。
そしてユージンさんの家とアレンファミリーの家が眼下に見える。
『Good morning!』アレンが大きな声で手を振っている。『Good morning!』。アレンの年は37歳。私と同世代だ。彼は声が大きく、はっきりとした口調できれいな英語をしゃべるのでとても聞き取りやすく、小柄だが元気のかたまりみたいな奴でとても気持ちが良い。手に何かを持って近づいてきた。『昨日はよく眠れたかい?』奥さんのニットが作ってくれた朝飯を持ってきてくれた。おかゆの上に茹でたチキンがのっている。『そりゃ~もう。最高の寝心地だったよ』。しばらくしたら今日もまたプレーの町に行くけどお前はどうすると聞かれたので付いていくことにした。飯食ったらまた声かけるから!といって元気な足取りで戻っていった。さて食うか。うんうん、こりゃうまい。味付けやさしいく絶妙な香辛料の香りが口の中いっぱいに広がり果敢なく消える。
食後アレンの家にお皿を持って行きニットに礼を行った。さてそろそろ出発するか。アレンの運転で俺が助手席、後ろにニットと娘のカン。昨夜ここについたときは真っ暗闇で何も見えなかったが今日はアレンが建物の一つ一つを説明してくれる。『これがハンモックをチェックする小屋で、これが糸を大切に保管している建物。私のオフィスもこの中にあるんだ』。『そしてここがハンモックの製作工房』これが工房か。ここでムラブリのウェーバーたちがせっせとハンモックを編んでくれ、我々の手に届くんだな。建物はお世辞でも立派な作りとは言えないな。トタンの屋根に金網の壁。地面は土ですか。車窓からは中はうかがえないが、何人か人影が金網の向こうにいるのがわかる。『ムラブリたちがもう仕事を始めてるよ』とアレン。早く対面したい衝動に駆られたが、とりあえずこれから時間はたっぷりとある。彼らの住む家は工房から目と鼻の先に固まって建っている。
(ムラブリ族の住居)
やがて村の入り口に差し掛かり、小さな本道へと出た。しばらく進むとモン族の集落が現れ、人々が小屋の前で腰かけ談話している。背中に編みかごを背負って歩いている。ニワトリが忙しそうに地面をつっついている。建設中のコンクリート住居も。『モン族はムラブリと違って働き者なのさ』とアレンが言う。それはムラブリが決して怠け者という意味ではなく、モンはとにかく働き者なんだそうな。彼らは畑をたくさん持っている。コーンや大豆などを作って売る。ムラブリは自分たちの食糧分は作るが外へは売らない。その辺が違うんだろう。ムラブリも山から出てきた当初はモン族の下で働いていたという。文献によるとかなり厳しい生活を強いられていたと聞く。アレン曰く今もたくさんのムラブリがモン族のところで仕事をもらっているそうだが、昔のような奴隷生活とは違うらしい。
そこそこいい関係が築かれているのだろうか。くねくね道を登ったり下りたりしながら山道を進む。あたりは山壁だったと思うと見晴らしの良い山頂だったり。山々はそんなに高くないので、そんな風景が繰り返される。しばらくそんなのをボーっと楽しんでいると、今度はタイ族の村の前を通過。と思いきや、村の中へと車を進める。何すんだろ?アレンは細い路地をゆっくりと進みながら歩いている住民に笑顔で手を挙げてあいさつする。そういえばムラブリ村からここまで道行く人にクラクションを鳴らしては笑顔で挨拶している。『あんた友達多いね~~』『ああ、知り合いだよ。』
しばらく砂埃を立てながらゆっくり進んでいくと、1軒の庭に車は入って止まった。う~~ん!なかなかイイ家じゃん。立派な木を柱としたなかなかクールな面構えだ。ニットが後部座席を開け表に出た。続いてカン。そしてアレン。で俺は出てない。彼らの行動を見ていると、庭のハンモックに腰かける老婆がいる。やばいぐらい絵になるでは無いか!老婆がハンモックですよ!しかもごく自然に。だって我々が来る前からハンモックに揺られて日向ぽっこをしてるんだもん。
(ハンモックに座って日向ぽっこをする老婆。ニットの母親)
この老婆はニットの母親だ。今日はカンをここにおいて我々はプレーの町に繰り出すということらしい。ニットは母ちゃんに採れたてのマッシュルームが詰まった紙袋を渡すと、『じゃ、お願いね!』みたいな感じで戻ってきた。アレンも一言二言かわすと戻ってきた。ばーちゃんは終始笑顔で微笑み続ける。
(カンとおばあちゃん)
そのうちカンもおばーちゃんと一緒にハンモックによじ登り、こちらを見て嬉しそうにバイバイする。
我々は村を後にし、本道に出てひたすら小山道を進んでいく。
やがて住居が両サイドに見え出し、にぎやかになってきた。町のはずれに入ったようだ。もうここはプレーの郊外ってとこだろう。信号も出てきた。商店っぽいのも。ここまで1時間か。たいそうなところに住んでるな~。アレン曰くプレーの町からムラブリビレッジまではタクシーも走ってないという。いや、プレー県自体タクシーなんてもんは無い。トゥクトゥクですら。もち、乗り合いバスも。迎えに来てもらう以外ムラブリにたどり着く方法がないと知って、そりゃ危なかった・・・と点が3つ。
つづく
2011年11月19日
休日のパパ
今日は子守り当番のパパ。
ショールームに遊びに来てくれました。
雨の日なのにご苦労様です。
お父さんは子供ほったらかしにネンネンコきめちゃいました。

それでも子供は父ちゃんを起こしてやろうとよじ登ります。
ショールームに遊びに来てくれました。
雨の日なのにご苦労様です。
お父さんは子供ほったらかしにネンネンコきめちゃいました。
それでも子供は父ちゃんを起こしてやろうとよじ登ります。
2011年11月17日
みんな~!ありがと~~~!
ウッディフェア楽しかったー。
たくさんのおともだちにハンモック乗ってもらえて、いっぱいの笑顔を
もらえて幸せな4日間でした。
来年も出たいなーと帰ってからもしみじみと思ったよ~。
お店にも遊びに来てね~!








































たくさんのおともだちにハンモック乗ってもらえて、いっぱいの笑顔を
もらえて幸せな4日間でした。
来年も出たいなーと帰ってからもしみじみと思ったよ~。
お店にも遊びに来てね~!
2011年11月07日
ウッディーフェア出店のお知らせ
久しぶりにブログの更新です。

11月10日~13日の4日間、沖縄市のプラザハウスにて『ウッディーフェア』
のイベントがおこなわれます。毎年恒例のこのイベント、県内各地の腕利き
木工作家さんが集い、自慢の作品が展示される人気イベントですが、
今回なんと!
ムラブリハンモックも出展します

当日はまだお披露目していない新作デザインのハンモックも展示する予定
です。
もちろん試乗コーナーも設けますので、みなさんハンモックに揺られに来て
くださいね。
-------------------------------------------------------------------
試乗に関してのお願いが1点。
ハンモックはデリケートな乗り物の為、後ろポケットのボタンがついている
ズボンはNGです。
引っかかってハンモックが切れてしまう為。
是非試乗してみたい!
という方は引っかかりにくい服装でいらしてください。
-------------------------------------------------------------------
さ~て時間が無い!
準備に取り掛かります。
イベント詳細はこちらをどうぞ

11月10日~13日の4日間、沖縄市のプラザハウスにて『ウッディーフェア』
のイベントがおこなわれます。毎年恒例のこのイベント、県内各地の腕利き
木工作家さんが集い、自慢の作品が展示される人気イベントですが、
今回なんと!
ムラブリハンモックも出展します


当日はまだお披露目していない新作デザインのハンモックも展示する予定
です。
もちろん試乗コーナーも設けますので、みなさんハンモックに揺られに来て
くださいね。
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試乗に関してのお願いが1点。
ハンモックはデリケートな乗り物の為、後ろポケットのボタンがついている
ズボンはNGです。
引っかかってハンモックが切れてしまう為。
是非試乗してみたい!
という方は引っかかりにくい服装でいらしてください。
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さ~て時間が無い!
準備に取り掛かります。
イベント詳細はこちらをどうぞ
2011年10月04日
デザイナーズハンモックチェア 『silky rainbow』
ハンモックデザイナー、moksyaによってコーディネートされた虹のデザイン。
靄のレインボーが幻想的でかっこいいです。



素材はとても柔らかいAcrylic yarnを使用しており、足を延ばしてもすっぽりと収まります。
編みの細かさによって生み出される伸縮性という性質。体を優しく包み込んでくれます。
また、アームの部分は強度を増す為太いコットン糸を使用しています。
デザイン名: silky rainbow
素材: acryle&cotton
デザイナー: moksya
詳細ページ
靄のレインボーが幻想的でかっこいいです。



素材はとても柔らかいAcrylic yarnを使用しており、足を延ばしてもすっぽりと収まります。
編みの細かさによって生み出される伸縮性という性質。体を優しく包み込んでくれます。
また、アームの部分は強度を増す為太いコットン糸を使用しています。
デザイン名: silky rainbow
素材: acryle&cotton
デザイナー: moksya
詳細ページ
2011年10月03日
ハンモックチェア 『マーメイド』
大人が足を延ばしてもすっぽり収まるチェアタイプのハンモック。
網目が細かく、体を優しく包み込んでくれる感覚が病み付きになります。
人魚をイメージしたデザインです。



デザイン名: 『マーメイド』
デザイナー: moksya
material: コットン100%
詳細ページ
網目が細かく、体を優しく包み込んでくれる感覚が病み付きになります。
人魚をイメージしたデザインです。



デザイン名: 『マーメイド』
デザイナー: moksya
material: コットン100%
詳細ページ
2011年10月01日
2011年09月28日
子供用チェアハンモック&ハンモックスタンド

designer: moksya
子供用のチェアハンモック&ハンモックスタンド
ハンモックの素材は日本製アクリル糸を使用。
スタンドはアピトン材を加工し、仕上げにナチュラルwaxをすり込みました。
2011年09月28日
バー付きハンモック

designer: moksya
ハンモックデザイナー&編み師 moksya(モクシャ)氏による作品。
----------------------------------------------------------
9mmコットンロープ
木製バー(アピトン) ナチュラルWAX仕上げ
----------------------------------------------------------
某リゾートホテルからの依頼によりサンプルを作成。
ハンモックガーデンに設置してます。
2011年09月27日
初日
初日
チェンマイから4時間半、ローカルバスに揺られてたどり着いたのはプレーの町。もう日も暮れてあたりは真っ暗だ。所持金が500バーツと心細い全財産を握りしめ、バスを降り立った。愛煙家のオイラにとっては4時間半後の一服はたまらなく美味く感じる。
8時半か。。。
アレンが迎えに来るのは9時ごろなのでまだ少し時間がある。アレンとはまだ面識がないのでどんな顔をしているのか全く想像できない。ただ彼はアメリカ人だ。この辺は観光客などほとんど来ない町なので見たらすぐにわかるだろう。
もう一服火をつけ、深く吸い込み、見知らぬ町の空にゆっくりと煙をふ~~~。
とそのときふと前方の薄暗闇に眼をやると外国人らしき一人の男が目に入った。「お前がアレンか?」的なジェスチャーで指を指すと向こうも指を指し返した。アレンだ。
お互い照れくさそうに歩み寄り、笑い、肩を抱き合った。
アレンとは毎日のようにメールのやり取りをしている間柄だが、もっぱら話す内容はハンモックについて。まぁ多少の世間話も交えながらコミュニケーションはとってきたが、実際に顔を合わすとなんだかこっぱずかしく、見知らぬメル友とオフ会をするような感覚に似ている。いや、そんなメル友もオフ会も経験ないがたぶんそんな感じなんだろうと思ったりする。
ここから車で1時間のところにムラブリのコミュニティーがあるらしい。必要なものを買うにはここがいい。ということでコンビニでタバコとビールを買い車に戻った。
走り出して間もなく明かりが少なくなり、とうとう真っ暗闇の道を奥へ奥へと自然サイドに入っていく。峠を上って下って上って下ってを繰り返し、最後の小山を下った谷の懐でムラブリビレッジに到着。舗装されていない村の入り口を奥へ奥へと進むと彼らの住居らしき建物が見えてきた。さらに進むとアレンとユージンさん(アレンの父親)ファミリーの住居へ到着。車を降りるとユージンさんが出迎えてくれた。簡単なあいさつの後オイラの宿泊する部屋へと案内してくれた。丁度ユージンさんの家の後ろあたりに黄色い建物がある。コンクリートで立てられたきれいなゲストルームだ。「ここが君の部屋だよ」アレンがドアノブに手を掛け扉を開く。照明を入れると、なんということでしょ~~~!大きな部屋にキングサイズの大きなベッド、テレビ、冷蔵庫、ドレッサー、ハイテーブル&チェアなどなどピカピカの家具たちがセンスのいいレイアウトで配置されている。正直これまでにアジアの国々を旅してきたが、ここまで上等の部屋に泊まるのはこれが初めてだ。
普段はギシギシのシングルベッドがやっと入るような小さい箱に、壁中ラクガキ、薄汚れたシーツ、蜘蛛の巣が張った天井というのが貧乏バックパッカーのスタンダード。
いや~これにはやられた。「アレン、俺はカヤハットみたいな寝床をイメージしてたんだけど!」と半ば興奮気味に言ったら笑ってたっけ。
とりあえずアレンに礼を言って、缶ビールを開け、額に入ったムラブリの写真に向かって乾杯!あ~胃にしみる~。ビールを片手に表に出ると冷たい冷気が肌を冷やす。暗闇のステージで虫たちの大合唱。こりゃ粋な演出ですね~。たった一人の客人のためだけに開いてくれた盛大なウェルカムパーティー。クリークの周りでは蛍光グリーンの照明が静かに灯り消えを繰り返す。
さて今日はこの辺で。
ふかふかの巨大ベッドに疲労しきった身体を沈め、まだ見ぬムラブリとの対面に興奮してきたかと思うと次の瞬間には意識が飛んでいた。
2011年09月27日
まえがき
まえがき
これは、ムラブリハンモックの名前の由来、ムラブリ部族の村を初めて訪ねた時のトラベルノートである。
この世に300人前後しか存在しない絶滅寸前のムラブリ族。失われたジャングルから出てきたのはつい四十年前、
誰にも見られずにずっと森の奥深くでひっそりと暮らしてきたムラブリ族。彼らの未来はもう森の中じゃない。太古の
昔から住んできた広~~い広~~~い森は木達が伐採されて食べ物が無くなって、もう生きていくことができない。
そして森を出てきて文明人に発見された。300人ってことはもう絶滅してもおかしくない人数だということはオイラでも
わかるさ。大きな問題は混血が広がっていくこと。そしてやがてはピュアなムラブリの血を
引くものがいなくなってしまうってこと。
出てきたら来たで生きていくために奴隷のような生活を送る羽目に・・・
最初にこの世界を見た彼らは何を思ったんだろう。いじめられたとき、服を身にまとったとき、バイクを見たとき。
いつも彼らのことを想像してきたが、やっと彼らに会える。現代人にメッセージを送る絶滅寸前の部族。
もう木を切るのはヤメナよって言ってる。ハンモックを吊るせる場所は木がある場所。
木に繋いで地球とコンタクトするハンモックが彼らのメッセージであり、それを伝えるのがオイラの仕事。
とりあえず、やっと会える。
これは、ムラブリハンモックの名前の由来、ムラブリ部族の村を初めて訪ねた時のトラベルノートである。
この世に300人前後しか存在しない絶滅寸前のムラブリ族。失われたジャングルから出てきたのはつい四十年前、
誰にも見られずにずっと森の奥深くでひっそりと暮らしてきたムラブリ族。彼らの未来はもう森の中じゃない。太古の
昔から住んできた広~~い広~~~い森は木達が伐採されて食べ物が無くなって、もう生きていくことができない。
そして森を出てきて文明人に発見された。300人ってことはもう絶滅してもおかしくない人数だということはオイラでも
わかるさ。大きな問題は混血が広がっていくこと。そしてやがてはピュアなムラブリの血を
引くものがいなくなってしまうってこと。
出てきたら来たで生きていくために奴隷のような生活を送る羽目に・・・
最初にこの世界を見た彼らは何を思ったんだろう。いじめられたとき、服を身にまとったとき、バイクを見たとき。
いつも彼らのことを想像してきたが、やっと彼らに会える。現代人にメッセージを送る絶滅寸前の部族。
もう木を切るのはヤメナよって言ってる。ハンモックを吊るせる場所は木がある場所。
木に繋いで地球とコンタクトするハンモックが彼らのメッセージであり、それを伝えるのがオイラの仕事。
とりあえず、やっと会える。
2011年09月08日
赤ちゃん用ベッドとして最適な
チェアハンモックスタンド&ハンモック

赤ちゃんのベビーベッド代わりにチェアハンモックスタンドを利用して
いるYさん邸。これは画期的だととても喜んでいます

赤ちゃん用のカゴをそのままチェアハンモックに乗せるだけで揺りかごとして
利用しています。
赤ちゃんを寝つけるのに便利だという
床に置いておくより安心安全らしい。(長男長女に踏まれる心配ない
)
そしてお母さんと一緒にハンモックでゆらゆらするのも良いらしい。

長男も大好き
ムラブリハンモック基本方針其の一
『ゆりかごから墓場まで』
生まれたときからハンモック
ハンモックで老衰するのもイイ
これからもいろんなご提案してまいります。
ご期待ください。
Yさん 投稿有難うございます
スタンドの詳細はこちらからどうぞ
・チェアハンモックスタンド『リボウスキ』
・チェアハンモックスタンド『Solid wood with stainless』
ショップページのトップはこちら
赤ちゃんのベビーベッド代わりにチェアハンモックスタンドを利用して
いるYさん邸。これは画期的だととても喜んでいます

赤ちゃん用のカゴをそのままチェアハンモックに乗せるだけで揺りかごとして
利用しています。
赤ちゃんを寝つけるのに便利だという

床に置いておくより安心安全らしい。(長男長女に踏まれる心配ない
)そしてお母さんと一緒にハンモックでゆらゆらするのも良いらしい。

長男も大好き

ムラブリハンモック基本方針其の一
『ゆりかごから墓場まで』
生まれたときからハンモック
ハンモックで老衰するのもイイ
これからもいろんなご提案してまいります。
ご期待ください。
Yさん 投稿有難うございます

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